マドンナ・ブルー 牡丹の花もそろそろ終わり、花壇の主役は芍薬にうつりました。 幕袖には花の女王薔薇も控えています。 そんなにぎやかな花壇をいっそう引き立てていたのはボリジの青い星たち・・・昔、聖母マリアの青い衣を描く染料にも使われたことから「マドンナ・ブルー」の愛称を持ちます。 強い風の中、被写体ブレを警戒しできるだけ揺れの少ない花を狙って、一瞬の風の止み間を待ちました。 髪をなぶる風はすでに夏の匂い・・・鼻先など日焼けしたような感じです。