大浪池のマンサク 大浪池休憩所から東回りに火口をまわります。 足元には融けきれずに残る霜柱もあるというのに、汗ばむほどの陽気です。 ちょうど高千穂峰を望む辺りがマンサクの群生地・・・大方は花の盛りを過ぎていましたが、今ちょうど見頃の木もチラホラ。 なんだか錦糸玉子みたいです。 垂直に切り立つ火口壁には淡い黄金色の雲が・・・これもマンサクの花です。 よくこんな崖で咲いているなと感心・・・「根性」という文字が頭に浮かびました。