昨日は昼ちかくまで仕事で、その後に大浪池のマンサクの花を訪ねることにしていました。
ところが韓国岳の霧氷があまりに見事で、ついつい頂上まで・・そこから降りてから大浪池でしたから、登山開始は午後2時半。
韓国岳の霧氷だけで満足しなかったのは、韓国岳頂上で出会ったEOS 5Dをかかえた年配の方との会話があったから。
そのおじいさんの友人が大浪池に写真撮りに上がっており、ケータイ
で「マンサクが見頃だ」と伝えてきたのだそうです。
この時を逃せば二週間は休みがとれません。
下山後、新湯にでもつかれば疲れも残らないかと決行することにしました。
大浪池火口壁に辿り着いてから、東回りで10分ほど・・・マンサクの花の色が山肌を淡い黄色に染めています。
近づいてみると、満開なのは、ほんの数本・・・しかもこの寒さで花びらの伸びやかさがありません。
まだこれからという木も多く、本当の見頃は来週はじめくらいのようです。

