名残の・・・ / 降ったり止んだりの一日でした。 山は紅葉の最後のきらめき・・・・惜しげもなく葉を散らしています。 高原から小林へ渡る橋のところに、銀杏の木がまとまっているところがあります。 散り敷く落ち葉でまるで黄金の宮殿のようです。 仕事に向かう途中の景色でなければ、写真に撮りたいところですが、車の通行量の多さと電線などフレームから外すのが面倒そうなので、今季はあきらめてしまいました。 次の黄葉の季節には、日曜日とか使って狙ってみようと思っています。