命日 先の母が亡くなってから14年が過ぎます。 命日の今日、叔母や弟達も集まってくれました。 僕も仕事の合間に墓参りに行ってきました。 母が好きだった紅菊や、こぼれ種から育った鶏頭の花も供えて、いつにましてにぎやかです。 母の危篤の知らせが届いた朝は、大きな霜柱もたつほどの寒さでした。 同じ日とは思えない穏やかな一日・・・今頃は父と並んで微笑んでいたらいいなと思ってしまいました。 ケイトウの花はまるで赤い毛糸でこさえたボンボンのようです。