大幡池 | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を

新燃岳  晴れ

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8日午前8時、新湯温泉入り口に車を停め、歩き始めました。

だらだらと続く新湯林道走る人、二つの瀬を渡ると急に足場が悪くなり、勾配もきつくなってきます。

同行者もいません。もちろん降りてくる人も・・・。

MP3プレーヤーで聴く音楽に励まされながら、ひたすら登り続けました。


新湯分岐を過ぎて新燃岳を振り返ると、どことなく秋めいた木々の色。

頂上付近を埋めるススキの穂の輝きがまるで雪のようです。


大幡池


大幡池の岸に立ったのは、午前11時。

誰かがいるだろうと思っていたのに、広い池を貸切り状態でした。


早めの昼食と写真。

汗に濡れたシャツを乾かしていると、男性が一人降りてきました。

ペットボトルに池の水を汲むと、リュックを降ろすこともなく、また引き返していきました。


きっとまだ予定している山があったのでしょう。

もしかしたら縦走途中で、獅子戸岳から大幡池へ寄ってみたのかもしれませんね。


僕はといえば、時間的に丸岡山くらいには十分行けるし、新燃岳にも寄れると思いながら、結局当初の計画どおりそのまま引き返しました。


2枚目の画像・・大幡山展望台から観た大幡池。

それにつづく丸い頂は、その名のとおりの丸岡山、一番向こうに夷守岳。


生駒高原のイベントの放送が、風に乗ってここまでかすかに聞こえていました。