-----<DiMAGE A2>
彼岸花の赤に誘われて、土手のほうに歩いていくと、林の下生えのなかに白く輝くもの・・・近づいてみると美しい白色のキノコ
でした。
直径は15センチほど、見回すとそこここに生えています。
50本くらいはありそうです。
美味しそうだと思いながらも用心して採らずに帰ってきました。
ネットで調べてみると「ドクツルタケ」のようです。
毒は1本で人間一人の致死量に達し、食すると最初はげしい下痢が、ついで肝臓や腎臓が壊されて、最終的には死に至るのだとか。
英名では「Destroying Angel(死の天使)」![]()
触らなかったのは正解でした。

