母から「えびの高原を歩きたい
」とのリクエスト・・・掃除や墓参りをすませてからでしたので、えびの高原着は10時。
不動池の駐車場に車を置いて、池めぐりコースへ反時計回りにのりました。
散歩のお供に選んだのはNikon D70s・・・取り扱い説明書は一通り読んだつもりでしたが、EOS DIGITAL使いの僕からみた「あれっ
」という部分がありますので、今日はそれを記事にしてみたいと思います。
まずレンズ交換の仕方について・・・・。
Nikon以外の各社は(おそらくOLYMPUSやPentaxもそうだと思うのですが)レンズとボディのマーク(着脱指標)を合わせて時計回りに回して取り付けます。
Nikonの一眼レフはそれと逆に反時計回りに回すのです。しかも着脱指標が他社のように分かりやすくありません。
これはちょっとしたストレスになりますね。
購入前D70、D70sと借りて使ってはみましたが、レンズ交換までしたわけではなかったので、ピントリングの方向が逆くらいしか意識しませんでした。
こちらはタムロンのレンズを常用していたこともあって、すぐになじめました。
気になった点の二つ目は、ファインダー内に表示される露出補正の指標のプラス側が左に、マイナス側が右となっていること。
「普通プラスは右だろうが・・」なんて思ってしまうのは、頭の柔軟性が失われてきているのだろうかと思ってしまいます。
サブダイヤルを動かして調整するとき、ついつい指が覚えている方向に回してしまって「あれあれ反対だ
」とあわててしまっています。
それからD70sは結構露出がアンダーに振れる癖があること。
EOS DIGITALやα Sweet Digitalなどは常にマイナス補正気味という感じだったので、D70sではこの点も頭を切り替える必要があります。
ただ今のところRAW撮影だけですし、CaptureNXで現像するとき、ある程度プラス側に露出補正をしても暗部のノイズが目立って増えないこと。
Canonの場合、RAWデーターをDPP2で露出調整するとすごくノイジー・・・しかも暗部はグリーンっぽい濁りが出てきますので、D70sの方が露出の失敗を救えるような印象があります。
画像は池めぐりコース、白鳥山への分岐点からビジターセンター方向に少し下がったところで出会った若い鹿。
まだ身体に白い斑点の後が残っていますが、角が伸び始めています。
D70sには望縁側が70mmのレンズしか装着していませんでしたので、大きくは撮れませんでした。
次に購入するレンズ・・・二湖パノラマ展望台では「広角に決まりだ
」と思ったのに、この場面では「200mmから300mmは欲しいよな
」・・・次期購入計画の決定までには悩みそうです。
