道路とコンクリート製の溝蓋の間の小さな隙間に生えていたスベリヒユが、黄色の小さな花をつけました。![]()
雑草だとすぐに分かれば、小さなうちに抜き去ってしまうのですが、これはもしかしたらポーチュラカなのかもと残してありました。
スベリヒユは雑草のひとつ・・でも戦中戦後の一時期、祖母たちは食用にしたこともあったらしいです。
さすがに今、食べようとは思いませんが、国がこのまま荒れていったら、いつかはまたこの草を摘んで歩く時代がくるのかもしれません。
て言うか僕達が年金生活に入る頃、これらも食材に加えなくては生きていけなくなるかも・・・。o(;△;)o
