夕方になって空一面が真っ黒な雲に覆われ、雷鳴
が轟くようになりました。
雨が強くならないうちにと急いで迎えの提灯を準備し、墓まで・・・線香の火をつけたりしていると、スコールのような降りに![]()
火を移した提灯をかばうようにしたために、全身びしょぬれです。
でも、どうにか火を消さずに我が家までお迎えすることができました。
北霧島では「トンボは魂を運ぶものだから、捕らないように・・」と言われます。
それは益虫だからこそなのでしょうが、たしかにトンボの翅の付け根には、まるで仏様のような人型の模様が・・・。
画像のトンボは翅が傷んでいて(一体どんな事件があったのでしょう
)はたして翔べるのだろうかと心配させましたが、思いのほか軽々と飛んでいきました。
