母の育った指宿の町をウォーキング・・父の家も迫筋を一つ二つ違えただけの近場ですから、おそらくこんな風景を見ていたのだろうと思いながら歩きました。
昔、士族の集落のあったところは、多くは竹林に飲み込まれ、苔むした門柱や石垣がしるしとして残るばかり。
家の壁を隠すほどに茂っていたのはブーゲンビリア。
北霧島でもたまに見かけるブーゲンビリアも、指宿のそれは人の背丈の倍ほどもあって、なんだか同じ花というイメージがありません。
花びらのように見える色鮮やかな赤紫の部分ではなくて、花本体はこの小さな白い部分なのでしょうか?
