花まつり 父の4七日の法要に参った本堂の中に、花で飾られたお釈迦様がまつられていました。 昨日が「花まつり」だったとのこと・・お釈迦様の誕生に由来するものです。 蓮華の模様の水盤には甘茶が入れられており、柄杓ですくっては天地を指す小さな御像にかけるのですが、これはお釈迦様が生まれたのを天が喜んで、甘露の雨を降らしたという伝説からとのことでした。 生まれてすぐ、お釈迦様は七歩あるかれ、「天上天下唯我独尊」とお唱えになられたとか・・・。 お寺の庭は、そんなまつりにふさわしく、色とりどりの花でいっぱいでした。