鹿児島県霧島町のさくらさくら温泉
に行ってきました。
ここは以前に二度ばかり寄ったことがあったのですが、いつも駐車場がいっぱいで入れず、もう諦めかけていました。
母が行きつけの美容院でそんな話をしたところ、裏手にも駐車場があると教えてもらいました。
このところの介護疲れで肌にも影響がでてきているので、父がショートステイに行っている間に、評判の泥湯に浸かりに行こうとさっそく出かけてみました。
平日ということもあり、広い浴槽を貸しきり状態・・・僕は頭痛が完治していないこともあって、早めに切り上げましたが、母はたっぷり一時間泥パックや露天風呂など楽しんだようです。
温泉から出てくるまでの間、そこの売店で時間をつぶしました。
桜の枝で染めたという優しいピンク色のお土産などがならぶなかで、僕の目をひいたのは、なんともしあわせそうな猫の顔。
小さな鏡台の掛けカバーの上にデザインされていました。
ブログで見た看板猫のmomo ちゃんの顔を連想してしまいました。
やっぱりこんな雰囲気は日本猫じゃないと出ませんよね。
温泉を出て霧島神宮前の国道の楓などを写真に撮ったりしてかえってきましたが、しばらくしても身体から温泉の匂いと暖かさが消えません。
母はすっかり気に入って、「また来たいね」・・・今年はショートステイの余裕はないそうですし、風邪が流行ってくれば預けるのも躊躇われます。
「名前どおり桜の季節に来ようよ」そんな話をしながら、帰ってきました。