母の好きだった菊が17日の命日に間に合って咲いてくれたのですが、花筒に切るにはまだ寂しい状態だったので、今日やっとお供えすることができました。
一見黒っぽくみえるくらいの赤で地味な感じですが、よく見ると深い色合いで、母はよく「これを着物の柄に散らせたら・・」と言っていたくらい気に入っていました。
何度か霜に打たれると葉が色づき、さらに友禅の絵柄っぽくなります。
DiMAGEの画像でカラーバランスを取り直さずに、見た目の色が出ました。
ファームウェアのアップデートの効果だと、僕は信じることにします。