キッコウハグマ(亀甲白熊)が一輪(?)だけ花をつけていました。
直径が6ミリくらいの小さな花です。
おまけにたいてい閉鎖花といって、とっても地味な咲き方をする時もありますから、なかなか気付かれることがありません。
キッコウハグマという名前は、葉が亀の甲羅に、花が白熊に似ている(どこが?)ところからキッコウシロクマとなり、それがなまったものと言われています。
ユニークなのは名前だけではなく、花の形状もそうです。
まるでミゾカクシのような小花が三つ集まって、あたかも一輪のようですし、花びらの先端が風車のようにまがっているのも面白く思えます。
ちなみにミゾカクシってこんな花です。
