ネムリグサ この草の葉に触れると、蝶が羽根をたたむように葉を閉じてしまいます。 そこから「ネムリグサ」と呼ばれるようになったのでしょう。 ピンクの淡い花をつけていました。 小学校からの帰り道、道端にこの草が一面茂っている場所があり、そこを歩くと足跡に沿って眠ってしまうのが面白く、何度も茂みの上を往復したりしていました。 今ではそこは住宅地になり、一本すら残っていないのが、すこし寂しい気がします。