ネムリグサ | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を

 この草の葉に触れると、蝶が羽根をたたむように葉を閉じてしまいます。

そこから「ネムリグサ」と呼ばれるようになったのでしょう。

ピンクの淡い花をつけていました。


小学校からの帰り道、道端にこの草が一面茂っている場所があり、そこを歩くと足跡に沿って眠ってしまうのが面白く、何度も茂みの上を往復したりしていました。

今ではそこは住宅地になり、一本すら残っていないのが、すこし寂しい気がします。