夷守台に上る道路の脇に一面の向日葵畑。
最後は牛などの飼料に刈り取られます。
「家庭で楽しむ程度なら、花を自由にお持ちください」という立て札があるのが、おおらかでいいですよね。
写真愛好家にも徐々に知られるようになり、朝夕には脚立の上からカメラを構える人が何人も見られるようになりました。
ところで、向日葵って太陽を追いかけて首を振るのかと思っていたら、夕方になっても朝日の方向を向いたままなんですね。(^-^;)
で、太陽を背に撮った一枚です。
ほとんどの花が正面をこちらに向けているので、壮観!!
この写真に母は「むかし、ひまわりという映画があって・・・」・・イタリアかどこかの映画だそうですが、素晴らしいヒマワリ畑のシーンがあったのだそうです。