面従後言 その人の前では従っているように見せて、いないところでは陰口を言う・・というのはよく有りそうなことではあるけれど、それに相槌を打つのも 自分を落としめているようで嫌になります。 今日は、おおかた一人でいることができて、心に負担が無く過ごせました。
遠雷 → 一輪だけ咲いていたペチュニア。 複雑な花びらの装いに惹かれて眺めていたら、蕊が宝石のようだと思って・・・。 人の眼だと どちらも余さずとらえられるのに、マクロレンズで寄ってしまうとピントの合う範囲は わずかな部分。 もう少し距離を置き全体を撮り、後でトリミングすればよかったかもしれません。 この時は丁度雨が落ち始め、あわててカメラを服の下にかばって軒下に入らなくてはなりませんでした。 また次の機会にでも・・・。
雨水 この春は、雨水に入ってから過ごしやすい日が続いています。 北海道の雪のニュースなどを聞くと、居心地が悪くなるくらい・・・今日は 物干し場に続く掃き出し窓を開けていると、それだけで暖房いらずでした。 ウォーキング途中、早下りの祈願をすませたであろう風景をみかけました。 畔横の溝から田へ水を引き込む箇所に、御幣が立てられています。 どうか今年も豊作でありますように。