さて今日もまどかマギカの話をするか。
まどかマギカのモチーフとなっている鏡の国のアリスというものがあるのですが
実はそれを考えるとまどか世界の概要が読めてきます(キリ
といってもアリスを読んでる方は少ないだろうし、敢えて結論だけ書いてみます。
ちなみに反例もあるので正しい保障はない。
(考察wikiにある一つの説です、一部勝手に解釈)
結論)さやかは魔女化してほむらを捕まえ、まどかにチェックをかけようとする→まどか魔法少女化、魔女を倒す→ループ
まどかが魔法少女化しなかった場合は夢が覚める→ループしない
これだと結局は夢オチで全部目が覚めたらOPの世界になるわけです。
現実ではさやかも生きてるし、勿論マミさんも生きてるが、まどかの現実は悲惨(?)。
問題はこの説にも弱点があって鏡アリスのまんまだと、
OPで目を覚ましたまどかが黒猫を持っているのはおかしいという反例があります。
(本当ならOPで目を覚まして黒猫を持っているのはさやかになるはず)
後で考え直したが、まどか→赤の王で、今の世界は赤の王が見ている夢なら、別に目が覚めて黒猫を抱えているのはおかしくなかった。
以下ちょっとだけ考察wikiを引用して、この説を説明してみます。
>まどか=赤の王、ほむら=赤の女王と考え、アリス(鏡面世界からの来訪者)は別にいるものと考えると
>「女王(魔女)に変貌した“誰か”が赤の女王(ほむら)を捕まえ、赤の王(まどか)にチェックメイトを迫る」
>という解釈も可能。多分、OPがすべてを物語っているんだろうけど。
ここでの誰か=さやかとしてみるとOPの内容も1話の夢も全てしっくり来ます。
つまりほむらが全てのルールについて知っていそうなのに、さやかの魔法少女化を予期できなかったのは実はさやかがイレギュラーだからです。ほむらのアリスでの立ち位置も全く同じ。
実際にこの悪夢?を見ていたのは→まどか、なわけです。
もう一つのアリス説(配役が違う)についても、また次回にでも書きます。
まどかマギカのモチーフとなっている鏡の国のアリスというものがあるのですが
実はそれを考えるとまどか世界の概要が読めてきます(キリ
といってもアリスを読んでる方は少ないだろうし、敢えて結論だけ書いてみます。
ちなみに反例もあるので正しい保障はない。
(考察wikiにある一つの説です、一部勝手に解釈)
結論)さやかは魔女化してほむらを捕まえ、まどかにチェックをかけようとする→まどか魔法少女化、魔女を倒す→ループ
まどかが魔法少女化しなかった場合は夢が覚める→ループしない
これだと結局は夢オチで全部目が覚めたらOPの世界になるわけです。
現実ではさやかも生きてるし、勿論マミさんも生きてるが、まどかの現実は悲惨(?)。
問題はこの説にも弱点があって鏡アリスのまんまだと、
OPで目を覚ましたまどかが黒猫を持っているのはおかしいという反例があります。
(本当ならOPで目を覚まして黒猫を持っているのはさやかになるはず)
後で考え直したが、まどか→赤の王で、今の世界は赤の王が見ている夢なら、別に目が覚めて黒猫を抱えているのはおかしくなかった。
以下ちょっとだけ考察wikiを引用して、この説を説明してみます。
>まどか=赤の王、ほむら=赤の女王と考え、アリス(鏡面世界からの来訪者)は別にいるものと考えると
>「女王(魔女)に変貌した“誰か”が赤の女王(ほむら)を捕まえ、赤の王(まどか)にチェックメイトを迫る」
>という解釈も可能。多分、OPがすべてを物語っているんだろうけど。
ここでの誰か=さやかとしてみるとOPの内容も1話の夢も全てしっくり来ます。
つまりほむらが全てのルールについて知っていそうなのに、さやかの魔法少女化を予期できなかったのは実はさやかがイレギュラーだからです。ほむらのアリスでの立ち位置も全く同じ。
実際にこの悪夢?を見ていたのは→まどか、なわけです。
もう一つのアリス説(配役が違う)についても、また次回にでも書きます。