UCSD (カリフォルニア州立大学 サンディエゴ校)で行われた、Consciousnes and Healing Initiatives (CHI)主催のプレゼンテーションを聞きに行ってきました。
プレゼンターは、CHIの主要メンバーの一人でもあり、UCSD教授、ディーパックショプラ センターのリサーチディレクターでもある Paul Mills 博士でした。
リサーチに精通している博士からの興味深い意見。
従来科学のリサーチと代替医療のリサーチの大きな違いは、従来の科学のリサーチでは、一つの物事を観察する為に、その症例に影響するであろう全てのパーツを取り除き、一つの独立した物事を観察する。
でも、多くの代替医療のリサーチにおいては、「一人の人」 として観察することが多い為、従来の科学のリサーチに従事している人には、「一人の人」として観察する、というコンセプトが理解されない。
また、聴講者の中にはがん患者の方も多く招かれており、がん治療の中で代替医療のポジションがあまりにも低いことを指摘していました。
それでも、Mills教授が出版した文献は、昨年最もサーチされた文献トップ100に入ったらしく、人々の代替医療に関する関心は高いのでしょう。
全てが変化に向かっている時代。 変わることだけが唯一不変の宇宙。
これからリサーチはどのように変化していくのでしょうか。
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