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システム保守担当者の悲鳴

メインとして仕事として軽く見られがちな、システム保守(維持管理)について書くつもりです。
システム屋さんは開発だけが仕事じゃ無いんです。。。

メーカー系の人たちと仕事をして良かった記憶が無い。

大手メーカー系列なので、単価が高い人たちのはずだが、単価に見合う仕事をしているようには思えない。
大規模で利益の高いプロジェクトだと、ものすごく有能な人たちが来るとは聞いたことがあるが、俺はあったことが無い。

俺が保守しているシステムの一部機能をメーカー系の会社が受け持っていた。
なので、その機能部分について問い合わせが発生したときには、そのメーカー系会社の担当者へ対応依頼している。
ところが、帰ってくる回答は中途半端なのもで、結局対応方法が分からないまま。
どうすればよいか聞くと、「そこはあなたたちが決めること」として聞く耳持たず。
そのため、俺が詳細を聞き出して整理して担当者に確認してから、お客さんに回答するような流れになっていた。
こんな感じなのに単価が高いことから、元請会社の人は切りたがっていた。(俺たちの4~5倍)

あるとき、メーカー系会社が担当した機能について、何度も発生している事象の対応方法を引き継ぐこととなった。
手順書を作ってきたので事前に目を通してみると、大事なことが書かれていなかったり、記載内容に矛盾があったり、ぐだぐだだった。
なので、メーカー系会社の担当者が説明に来たときに修正するよう話をしたら、「修正する工数をもらっていない」ことを理由に修正しない、と言い出した。
結局、俺たちで直すはめになった。

あんまりですわ。

誰でも聞いたことがあるようなメーカーの系列会社だから、お客さんウケは良いのだろうけど、一緒に作業する場合には
要注意です。