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ついに見た!

ついに地元小田原でスカートを穿いている男子を発見!

これは小田原の歴史上スゴイ事ですよ!

原宿とかに行くと普通に見るスカートを穿いた男の子。

それでも地元では絶対に出てこないと思いました。

格差ファッションですからね。

ようやく、ようやく出てくれました。

どんどんこの勢いで変わってしまって欲しいです。

そうしないと自分のファッションがいつまでも「普通」だと思ってしまいますから。

ファッションは本当に大きく変化してきている事をもっと体感して欲しいです。

しかしそのスカートを穿いた男の子も恥ずかしいかったのでしょうね。

マスクと深くかぶったニットキャップで顔はほとんど見えませんでした。

オシャレな子がもっと自由にファッションを楽しめ環境にしてあげてください。


ではその原宿ではどんなファッションになっているか少し御紹介いたします。



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ほらキタ!

ロンドンストライプ!

90年代風のファッションが懐かしい。

でも90年に流行った時よりオシャレな感じがしますね。



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最近良く見る「BOY LONDON」。

そして前の画像と同じサングラスに注目。

この昔のミュージシャン風なサングラスがアメカジ代表のサングラス「レイバン」のサングラスのポスト的な位置になりそうですね。

私も欲しくてかけてみましたが、BBクイーンのヒゲの人みたいに…。



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こんな個性的な人まで。

ヲタ要素をうまくオシャレで使っています。

ショートパンツにタックインし、ショートパンツを越える長さのオーバーサイズの柄物の羽織り。

奇をてらっていますが、実は着方はクレバー。

ただ派手なものを着たわけではありません。

オシャレなトレンドを知っているからこそ、できるギリギリなオシャレ感です。

リーボックのポンプフューリースニーカーは90年代に流行したスニーカー。

要するにハイテク系。

これがハズシアイテムですね。

これが流行するという事は「サイバー」というファッションも来る可能性が出てきました。


こんな状況なのにまだ昔っぽい服を着れますか?

以前「ファッションは好きなようにやればいい!」と書いた事がありましたが、それって服が好きで服を買ってる人に向けた言葉なんですよね。

「昔の服をいつも同じようなコーデで着て、古いままで変化ナシでいい」ということではありません。

柄物オーバーサイズ

いつぞやのブログでも「柄物ブーム」と書かせていただきました。

日々、個性的になってきている東京ファッション。

プリントのインパクトではもう物足りないでしょう。


本日のアルゴンキンの新入荷アイテムはその柄物です。



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ムラ染めオパールノースリーブ¥6,900


全体的にハードなムラ染めをしたオーバーサイズのノースリーブ。

かなり大人カッコいい!

丈は80センチ越えのワンピースにも出来る長さ。

もちろんワンピースとしても利用も可能です。

肩口にブラックのスタッズが打たれ、ハードさにグラマラスさを加えています。


一番の特長は「全体がオパール加工」されている!


オパール加工とは生地を薄く剥いで、古着っぽく見せる加工。

この加工により高級感が増します。

ラグジュアリーなロックっぽさがかなりツボっています。


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ピンクっぽいこの色も生地を剥いでいる事でパープル風な色味に。

かわいくならないので使いやすいと思います。



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プリントは話題のパイレーツプリント。

プリント自体はカッコイイのですが、ムラ染めでほぼ見えません。

この見えるか見えないかくらいのプリントがオシャレっぽいですね。


早速コーデをしてみました。


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普通にあっさりと別段たいしたことをしていないのにこのオシャレ雰囲気。

カットの高級感やレベルの高さがそうさせます。

はっきり言ってコーデが楽、しかし格上げされるのでこんなに便利なアイテムはありません。

暑苦しい夏場の重ね着などしなくても良いのですから。


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ムラ染めオパールVネックTシャツ¥6,900


スカートやショートパンツで穿きたい方はコチラのほうが使いやすそうですよね。

裾のラウンドカットが足長効果発動!させてくれますよ。

スタッズの打ち方もノースリーブとは変わっています。


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色違いのピンクの他黒もございます。

Vネックはうれしいですね!

もう首が詰まっているTシャツは恥ずかしくて着れません。

なんかお父さんみたいですもんね。

大人気になりそうなこのアイテム。

お早めにご覧になってみてください。

BASARA

お客様にお借りした戦国大名の本の中にバラサについての説明がありました。



婆娑羅(ばさら)とは鎌倉幕府滅亡後に流行した言葉で、きらびやかな衣装をまとい、身分の枠を超えて好き勝手に振る舞う者たちを差していた。

彼らのあまりにも奔放な考えは足利尊氏によって婆娑羅禁止令まで出ていた。

さしずめ戦国時代における婆娑羅とは、頻繁に戦が頻発する不安な世の中で、下克上を達成したり、己が思うがままに人生をまっとうするなど、その生き様に憧れや畏怖を抱かせる人物のことを差すのではないか。



まさにパンク!

婆娑羅(バサラ)の意味がはじめてちゃんと理解できました。

この頃からファッションの”有効性”は実証されていたんですね。

現代には戦はありませんが、将来が不安な事は一緒です。

自分の信じたオシャレで人生の下克上を!


*下克上とは下の者が上の者をしのぎ倒すこと。