年中、音楽(邦洋混じってブラックミュージック中心)と共にある訳で
代わり映えがある訳では無いのだが
秋になると daft punkが聞きたくなる
後は カニエ・ウェストの through the wire
この曲は人生のテーマソングにするならtop5入りする位 年中聞いているが
聞きたくなるのである
僕は音楽評論するつもりは更々無いし
アイドルソングやアニソンなども聞く
自分が聞く音楽がお洒落と言いはり
他の音楽に対して
排他的な考えを持ってるサブカル中毒と一緒にされても困る
だが
意味も無い解り辛い言葉の羅列を
独自の世界観などと言いはり
甲高い声で歌う安っぽいロックバンドと
今から 盛り上がりですよと安易に訴えるEDMには
出ちまうよ 反吐が
と言い切る事が出来る
音楽は主張であり
表現は解り安くあるべきだ
などと思いつつ
遠藤ミチロウは好きなのだ
解り辛いけど好きなのだ
腹の中で虫が這いずり回る様な
憤りや狂喜の表現が
僕の琴線に触れ続けている
話は変わるが
しかし、最近の日本のHiphopはフリースタイルブーム以上に
楽曲の進化というか 細分化における深化が凄まじいと感じる
特にJJJのトラックには感動すら覚えた
サンプリングした楽曲の声を楽器する表現力には脱帽の一言である
kid fresino 5lackのflowも心地良いと言うのも
付け加えて置きたい
HPNもテーマソング入りしている事を
今日の遺書の締めとする