例えば、僕がストリート系のファッションを着ても
僕っぽい
僕らしい
と言われる
しかし、僕がアーバンミリタリーなファッションを身に纏っても同じ台詞を吐くのだ
多分、僕が日産のpaoに乗ろうがハマーに乗ろうが
同じ台詞は付きまとう
ピエロの格好でも
身体中に生肉を貼ってドレスと言い張っても
「僕らしい」
のだろう
そもそもが論外の様な気がしないでもない
他人が僕らしいのでは無く
僕が僕らしいのだから
当たり前では無いか
わざわざ口に出すのは
野暮と言うものである
人と違う身なり
変わった喋り方や行動
奇妙な物を好きな私個性的でしょ?感
嫌いです
サトウキビの汁のように内面から絞り出すのが大事です
同じ人間はいない代わりに
人間という生き物はドングリの背比べだというのが
29年間の人生で得た教訓
個性なんて知れた物
わざわざ見せびらかす必要性はない
誰がどうとか言うより
本当に好きな事を探すべき
きっと退屈よりはマシで
素敵な事だ
この言葉を今日の遺書の締めとする