『食事というものは』
僕は料理が好きだ
しかし、食事に関して言わせてもらえば
一人での食事に興味を持てないのが実態だ
なんならバタピーだけで食事を済ます事も良しとできる
だが、誰かとの食事は好きだ
仲の良い友達との食事は
それだけで味の良し悪し以上の価値がある
精神安定剤がわりと言っても過言では無いだろう
どんな苛立ちも憤りを感じる事件があったとして
仲の良い友達と、美味しい料理を食べ
馬鹿話をし 気持ち良く寝て1日を終わらせる事で
大抵は次の日笑い話となる
それでも、腹が立つ時にだけ怒ればいいのだ
ウーロンハイを作った先人にも
多大なるリスペクトを贈りたい
最早、依存や盲信ともとれる
ウーロンハイ崇拝が僕の人生の基盤とも言える
お茶なのだから何にでも合うのだ
これを嫌いになれというのが
無茶と呼ぶものである
などと上手い風な事を言って
今日の遺書の締めとする