自分が愛読しているブログに以下の記事が投稿されていた。

「原発停止コスト3.4兆円でなにができるか試算してみた」

上記試算によれば、毎秒98枚にて1年間ピザ投げが楽しめるだという。
しかし、自分は肩を壊しているので、2秒に1回位しかピザが投げられず、
全てのピザを投げきらないで寿命を迎えてしまうだろう。

そこで、何か素敵な使い道はないかと考え、思いついたのが
「ロケット打ちまくり」

H2Aロケットの打ち上げコストは85~120億円とのことなので、
仮に93億円だったとすると、

3.4兆円÷93億円=365 !

なんと、一年間毎日打ち上げまくれるではないか!

ちなみにH2Aロケットの地球重力脱出可能ペイロードは2.5tとのこと。
一方、浜岡原発に留め置かれている使用済みウランは1126tだそうなので
1126÷2.5=450.4
浜岡のウランは、H2Aロケットを451回打ち上げまくれば
地球の重力圏内から捨てることができ、めでたく「絶対安全」が確保できる。

ということは・・・ここはやはり、451日(約1年3ヶ月)原発を稼働させ、
「ピザ投げは我慢して」ロケットを打ち上げまくってはどうだろうか?