演目は以下のとおりでした
ハイドン「ディベルティメント・ピアティゴルスキー編」

ショスタコ「チェロソナタ・ニ短調」

ピアソラ「ル・グランタンゴ」

ソリマ「独奏チェロのためのアローン」

メンデルスゾーン「チェロソナタ2番」

・・・ハイドン出だしの音の優しさ、なんて素敵だったことでしょうドキドキ
チェロって、こんな良い音がするんだなぁ~と、改めて感動

パワフル感やテクニックもお見事でしたが、なにしろ音質が素晴らしく、僕は「もう、速いパッセージは弾かないで、もう一度あの柔らかい音を聴かせて・・・」と願っていたら、アンコールは「白鳥」グッド!

白鳥は、ちょうど今、レッスンの課題曲にしてるので、食い入るように聴かせていただきました。

偶然会場で、このブログにもコメントをくれている静響コンマスのamigoさんにもお目にかかりましたが、彼女曰く「あの音は、ただ事ではない」と絶賛しておられました。

ハイドン1楽章、来年のフェスタ候補曲にしてみようかな・・・などと考えながらリサイタルの余韻を楽しんでおります