いい歳してこんな甘えた投稿は書きたくない…読まれたくない…。
でもこのブログは私の心のままに書こうと始めたブログだから正直に書く。
嫌な気分にさせてしまうかもしれないのでどうかスルーして下さい
毎朝晩、決まった時間に喘息の薬を吸入している私。口内を清潔にしてからでないとイケナイので、どんなに身体が痛くても、どんなに眠れていなくても、とりあえずその時間には一旦起きて歯磨き→吸入→うがいをしなくてはならない。
一昨日の夜からほとんど眠れていなくて、更に昨日から仙腸関節辺りの腰痛が酷くて本当はもう少し横になっていたかったけれど吸入があるのでよっこらしょ…と起き上がり吸入前の歯磨きをしていた。
そこに夫が起きてきて
「今日は庭の花に水やるの?」と聞く。
腰の痛みと睡眠不足のフラフラと頭痛😣🌀、更に歯磨きをする腕まで痛くて気持ちに全く余裕のない私は、思わず
「そんなのまだ分かんないよ!まだ庭になんて出てないから土が乾いてるかどうかなんて分からない!」と強めの口調で言ってしまった
そしたら夫の反撃開始!
「そんな言い方しなくたっていいじゃないか!手伝ってやろうと思って言ってるのだから!」
私「2日眠れてなくて身体もフラフラで今日も朝からアチコチ痛いし、また今日も痛い一日が始まったと思って朝から落ち込んでるの!グーグーイビキかいて寝ててどっこも痛くもないあなたにはそんな気持ち分からないわ!」
と八つ当たり
さらに夫
「そうかもしれないけどそんな言い方はない!」
とグタグタ言い始めるので思わず耳を塞いで夫をリビングから追い出した(笑)
いつでも何でもそうなんだけど、なんでいちいち私に聞いてからじゃないとやらないのかなぁ…。
植物は土が乾いたら水をたっぷりやる、ともう何十回も言ってある。私に聞く前に、庭に出て確認してくれたらそれで済むことなのに。
それで
「今日は土が乾いていたから水やっておいたよ」
と言ってくれたら、「ありがとう!」で済むことじゃん。
今までかかった病院で「線維筋痛症」「脊椎関節炎」など、言われる度にその病気についての本を買ってきて読んだ。
そして夫にも「分かっておいて欲しいから時間あったら読んでね」と言った。
それでも全く読もうともしないし、ネットで調べようともしない夫。。
もともと不安神経症や軽いパニックもある私、こういう病気って精神的にもダメージ受けやすいし、逆にストレスから痛みが増幅する事もある、と夫に話してもその場の「そうなんだ」という返事だけで胸の奥に届いていない。不眠の原因のプレドニンの事も処方された日に話したのに、次の日には忘れている。一事が万事…正直、この人は自分以外の人に対して興味を持てない、何か欠落している部分があるのでは?とまで思ってしまう。
私よりもっと酷い症状で、一人暮らしで病気とたたかっていらっしゃる方、大切なご伴侶を亡くされても強く明るく病気に立ち向かっていらっしゃる方…
色々な方のブログを読ませていただいていると、こんなことで愚痴を言う私は恥ずかしくなる。
でも、そばに居てくれるならもう少しわかって欲しい、と期待もしてしまう。
夫が会社に行っている平日の方が気持ちがずっと楽なんです…涙
先月からやけに多い三連休…苦痛でしかない
