半年ぶりに、隣町の市立総合医療センターへ行ってきました。

「線維筋痛症」の診断を下された病院の同じ先生ですあせるあせる

 

半年前にこの先生にお世話になった時には血液検査、レントゲン、エコーからも五十肩以外の炎症は見られず、「線維筋痛症」と診断されたものの、

その後、今までお世話になっていた病院では抗核抗体値もCRP値も上がり、お試しにプレドニンを飲んだ結果、CRP値は正常範囲内に降下…

という前主治医からの医療情報提供書を持参したので、

「やはり何かあるのかもしれませんね…」と。

ちなみに前主治医からは「リウマチ性多発筋痛症を疑う」と申し送りがあったそうです。

 

ただ、前主治医が「この際検査入院して全部調べてみるとよいかも」と仰っていたほどの緊急性と重症度は感じられなかったようで、

まずは3週間も飲んでしまったプレドニンを減量して様子をみましょう、

ということになり、プレドニン10mm/日→7.5mm/日でひと月様子を見る、

という消極的治療はてなマークとなりました。

プレドニン、5mmにしてほしかったな…それは急激過ぎるのでしょうか。

もしくは2週間ごとに段階を経て、7.5mm→5mmにしてほしかったけど

診察予約が取れずNGでした汗

 

劇的に効いたわけでもないプレドニンをこれから先ひと月も7.5mmずつ飲み続けるのは気が重いです悲しい

 

そして全主治医から言い渡された「シェーングレン症候群」については

「今の段階では確定はできない」とのことでした。

 

気になっている仙腸関節のMRIもそのうち撮りましょう、

そして次回の血液検査で「HLA-B27」も測定させてください、と仰ったのは、「脊椎関節炎」も疑ってのことですよねはてなマーク

 

それはぜひ検査して欲しかったことなのでよかったのですが、

なにせ次の診療までの期間が長すぎるのが不安です。

 

というわけで、まだまだ病名確定診断には月日がかかりそうな私です泣き笑いガーン

 

寒くなりましたね…どうか皆さまの痛み強くなりませんようにドキドキ

 

 

 

久々の投稿になりました笑い泣き

シェーングレン症候群の診断は出たものの、それだけではないと何となく感じていらっしゃる風だった主治医の指示で、プレドニン10mm/日を2週間試した。結果…背中や膝の痛み、そして腰痛には効かなかった。その事を話すと、先生がボソッと独り言…

「PMRじゃなかったか…」

PMR...リウマチ性多発筋痛症ですよね。

そして色々可能性はあるのだけどどれも決め手がないんだよ…検査入院かなぁ…とも。


そしてこの診察の日、待ち時間に椅子に座っているのが辛くて泣きたくなるほど仙腸関節付近が痛くて、ようやく呼ばれて診察室に入って行った時の私の様子を見て、「そんなに痛い?あせるあせる そしたらMRI撮ってみるか!」とすぐにオーダーを入れてくれて急遽血液検査とMRI検査。その時間、すでに17時を回っていて検査も終了の時間。それでも受けてくれた検査室のスタッフ様には感謝🙏


ただ‼️

ここが痛い😭と仙腸関節辺りを押さえているのに、先生のオーダーは「腰椎」…

なんでやねん悲しい


検査結果を待って再び診察室へ。。

プレドニン飲む前は上がっていたCRPが正常値に戻っていました!

腰とか足とかの大きな部分の痛みには効かなかったけど、そういえば、手指や足の裏、踵、肘など日替わりで痛かったところはプレドニン服用中は全く痛まなかった!これって少しは効いていた、ということでしょうかね??

そして「腰椎アセアセ」のMRIも悪くは無いと。


先生的には検査入院をして徹底的に調べた方が良いと思われたらしく…私がMRIを受けている間にそれが出来る総合医療センターの診療予約を入れてくれてました~ダッシュはやっ!

私的には今までの先生にお世話になり続けたかったのですが、そこの病院にはリウマチ、膠原病科の先生は常駐しておらず、私の主治医が月に2回、出向いて診療しているだけなのでそこでは検査入院も出来ないのです。せっかく信頼出来そうな先生に巡り会えたのに残念タラー


という訳で、またまた転院もやもやガーン

そしてその転院先は、なんと約半年前に「線維筋痛症」と診断され、ここでは治療出来ないと放り出された(言い方笑い泣き)隣町の市立総合医療センターなのでした……振り出しに戻る感真顔チーン


もちろん主治医もそのことは知っていて、それでもCRPが上がったことや抗核抗体の値も当時より高いこと…など、この結果を持っていけば診直してくれるから大丈夫!○○君(⇽線維筋痛症と診断したドクター)は優秀な医師だから!と、送り出されたのでした叫び

明後日…半年ぶりにそのドクターに再会ですあせるあせる