先日、新しい年を迎えたばかりの気がするのに、もう2月も1週間が過ぎましたねダッシュ(下書きのまま放置していたので今日は2/7ですてへぺろ)

私の病気も発症してから1年2ヶ月が過ぎました。

まずは膝痛が最初の症状…その半年ほど前から膝裏が腫れているのに気づいてはいたけど、痛くもなんともなかったのでよくあるベーカー嚢腫だと思っていて放っていた。整形外科で診てもらってもやはりベーカー嚢腫だと言われていたし。


そしてみるみるうちに肩、腰、首、手指、足の裏、時々胸痛も…と痛みは広がっていった。その後紆余曲折を経てプレドニン服薬が始まり、一年前と比べたら痛みは随分軽減した。

しかし、ひざの違和感と歩きづらさは全く改善せず、少しずつ悪化している気がする。

今は違和感を感じながらも何とか歩けるのが2000歩程度。階段は上り下りともに❌、正座はもちろん屈むことも出来ませんショボーン


それで、意を決して膝専門の某有名クリニックを受診してみた。そこは最初からMRIでの診断。

膝裏の腫れはエコーでもみて貰ったけどベーカー嚢腫はなし。触診で筋膜(だったかな?アセアセ)が固くなっているからほぐすようにマッサージしてみたら、との事。

肝心な膝については、ごく軽い年齢相応の変形はあるものの治療を必要とするほどの膝変形関節症ではない、これならリハビリをしっかりしてリンパを流し血流も良くしてやればかなり改善するのでは?との見立て。

ただ、今罹患している病に関しては経過も見ていないのでノーコメントで、と、あくまでも膝についてだけの診断です。


以上のことを膠原病内科の主治医にも話したところ、歩きづらさ、下肢の違和感が膠原病からきているにしろリハビリをして動かすことは良い事!と勧めてくれた。かといって、リハビリができる整形外科を紹介してくれたわけでもないけど…笑い泣き


という訳で、少しでもまともに歩けるようになる可能性があるなら何でも試してみる!と、通える範囲で評判の良いリハビリテーションクリニックに通い始めました気づき

リハビリ150日ルールの期間の間に、少しでも良くなるように希望を持ってお願いキラキラ

痛みって慣れていくのですねチュー

毎夜、眠る時に「明日の朝起きたら痛みが無くなっていたら良いのに」と願いながら眠りにつくけどその願いは数分後に消える笑い泣き

思わず寝返り打ってしまって「肩が痛い…zzz」、膝と膝がぶつかって「いててて…zzz」と痛みを感じながらの睡眠だものタラー


でも、私の痛みなんて同じような病と闘っている方々と比べたら弱い方。だって痛み止めの薬、飲んでないし。

というか、鎮痛剤と抗生剤のいくつかに薬剤アレルギーがある私はできる限り飲みたくないのだ。


今現在、あちこちの痛みより一番困っているのが下肢の不具合。膝が抜けるような違和感と膝裏の腫れと痛み。それがあるせいで、長時間の歩行と立っていることが出来ないショボーン

限界以上の事をすると、股関節、太もも、ふくらはぎ、足首に痛みが出て、挙句の果て、心臓までドキドキして息苦しくなる。


スーパーのレジで長い列に並ぶのも苦痛なので、混む土、日は買い物に出かけない。


膠原病科の主治医に話してもあまり理解して頂けてないようで…前々回の診察の時に聞いてみた。

「この歩行や立位のしにくさは、痛みの病気とは別のもの(整形外科分野のもの)なのでは無いでしょうか?」と。

先生曰く、「その可能性はなくも無い。ただ、歩きづらさは脊椎に原因があることも多いけど脊椎は綺麗なんだよね…」と。


とにかく、いまの私は普通に歩きたい!

普通に立っていられるようになりたい!

それさえ出来れば他の部分の痛みは我慢する爆笑


そう思い、年始早々、膝専門の某有名クリニックで診察を受けてきたのでした。

長くなってしまったので続きはまたパー

プレドニンが5mgから4mgに減って2週間…。

減薬に身体は慣れてくれず、痛み復活のままショボーン

両肩痛くて仰向き寝しか出来ない…でもそうすると起床時の腰痛が辛い…。首、足裏はほぼ毎日、肘と手指の関節は時々。


減薬に伴い痛みが出てきたとしても、この先、プレドニンを再度増量する治療法はこの先を考えると良くないので、他の薬を考えないと…と主治医。

「脊椎関節炎の治療としてまずは…」と言いかけたので、「私はリウマチ性多発筋痛症ではなくて脊椎関節炎なのですか?」と聞くと、「リウマチ性多発筋痛症には当てはまらいところがある」と。

私の素人考えではプレドニンで痛みが無くなったのでむしろリウマチ性多発筋痛症かな、と思っていたので意外。


とりあえず、プレドニン4mgで6週間様子を見、次の診察では新しい薬の併用も考える雰囲気。

減薬後、痛みが復活したことで、またプレドニンが増量になることだけは避けたいなアセアセ