「条件は満たさないものの線維筋痛症」と診断されたものの、治療は断られた市立総合医療センターへ紹介状と検査データを頼み、受け取りまで約3週間待ってようやく予約を取れたJ大学病院の総合診療科。
こちらも「線維筋痛症友の会」のHPから見つけた病院なので今度こそは!と期待して行った1回目の診察日。
私の希望は、
「私の病気は本当に線維筋痛症なのか?」
「紹介状を書いてもらった病院のデータで先入観を持たず、フラットな状態で診断してほしい」
「データは5か月前のものだから、何なら検査からやり直してほしい」
だった。だから、本当は検査データなど持参したくなかったのだけど、それがないと受診できなかったので仕方なく(笑)
さて、初診!
「立ってみて」と言われ立ち上がると、
「痛みは姿勢の悪さからきている。あなたは線維筋痛症なんかじゃないよ!」とすぐに![]()
そして今一番痛いところはどこ?と聞かれたので「両肩」と答えると、腕の筋肉を触り、「ここが固くなっているから肩に痛みが出る」とめちゃめちゃ強い力で腕の筋肉を揉みほぐす。もう痛くて痛くて「痛いです~
」と涙目で訴えても「痛いところをほぐしているから痛くて当たり前」とにこやかに![]()
痛いのは肩だけじゃないからそれを訴えても、「膝は歩き方が悪いから」「腰は立つときに踵に重心を置いているから」等などと…。指の関節が痛むのも姿勢のせい?足裏が痛むのも姿勢のせい?しかもそれらの痛みは突然にやってきたのに?
全然納得がいってなかったけど、全否定するわけにもいかず
「そうかもしれないけど、納得するためにもう一度検査をして欲しい」と言ってみたものの、
「前の病院で何も出なかったから病名のつけようがなく線維筋痛症と言われたんだよ。だから検査をしたところで何も出ないよ。でも線維筋痛症でもないよ!」と取り付く島もない![]()
家でも自分でよくマッサージして筋肉をほぐすこと、歩き方に気を付けることを言い渡され診察終了~!![]()
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線維筋痛症友の会のHPにも名前が載っている先生、いったい何をもって、私の立ち姿を見ただけでそういう診断だったのだろうか…。
もうこの病院には来ることはないかな…と、今日こそ治療のスタートに立てるかも?という私の淡い期待は簡単に打ち砕かれたのでした![]()