隣市の総合医療センターから「うちでは線維筋痛症の治療をする科はないから心療内科で薬を~」と放り出され(た気分だった😅)、書いてもらった診療情報提供書を持ってかかりつけの心療内科へ🚗

先生、紹介状に目を通して一言!

「うちでは線維筋痛症は診ないしこの薬も扱ってないので無理!」

その上、「線維筋痛症ってたらい回しにされるのよね~」と💦💦 いや、アナタもたらい回しにしようとしてますけど…😢


もうどうしたら良いのぉ~😭

線維筋痛症ってかなり患者数が多い病気なのに皆さん、どうやって病院かかってらっしゃるの??


この時点でR4/5月。

次なる手は…と考え、とりあえず今一番痛みが強いのは左肩。ここは総合医療センターでの検査でもいわゆる五十肩的な炎症があると言われたところ。

それならこの五十肩の痛みを少しでも和らげたい、とMRIのある整形外科で肩の治療をしてもらおう。

そして同時に線維筋痛症友の会から通えそうなクリニックを見つけ電話。初診はなんと2ヶ月後!と言われたけど仕方ない…。とりあえず予約を取って、それまでは五十肩の治療に専念しようと整形外科へ。MRIを撮ってもらうとやはり炎症有りで、セレコックスの服用とリハビリで治療していくことに。

その整形外科に線維筋痛症と診断された事も話したけど、「線維筋痛症なんてあってないような病気だから運動をするとか、で対処していったら?」と…😑 それでも総合医療センターで次の病院が見つかるまでの間これでしのいで、と3週間分出して貰ったタリージェが無くなっていたので、その整形外科でひと月分出してもらった。

結局、セレコックスもタリージェも効き目は感じなかったのだけど…💦


話が逸れてしまったけど、とりあえず整形外科での五十肩?のリハビリ開始です。

3月…隣市の総合医療センター、リウマチ・膠原病科を初受診。

担当医師はリウマチを疑い、血液検査、痛む箇所あちこちのレントゲン、エコーの検査を丁寧にしてくれた。血液検査はいつも160倍の抗核抗体がなぜか80倍、CRPもいつもより低め😅💦

肩にいわゆる50肩のような炎症は認められるも、他の箇所は異常なし。

何より驚いたのは、半年も前からかなり腫れていた膝裏がベーカー嚢腫では無かったこと!

エコー検査で診てくれてもどこにもベーカー嚢胞はないと!

それならこの腫れはなんですか?と聞いてもそれは分からないとの事😦

というわけで、私が痛いと訴えても検査的には異常なし!リウマチ系ではなく、「線維筋痛症」と診断されたのでした😢 この時点で圧痛点は1箇所しか当てはまらず、「条件は満たさないものの…」という注釈付きの診断でした。

その上、ここでは線維筋痛症の治療は出来ないので、3年ほど前からかかっている心療内科で薬を出してもらえ、との事で、その心療内科の予約日までの3週間分だけタリージェを処方されて、この病院からはお払い箱に…😑

隣町の整形外科専門病院でも再びレントゲン。

膝に年相応の変形はあるものの、治療するほどでは無いけど月に一度ヒアルロン酸打ちながらリハビリ治療をしよう、との事。

ヒアルロン酸って、月1ではなく週1で打つんじゃないの??と疑問に思いながらも、まぁそれほど症状が重くないってことか?とまだまだ楽観的だった私。R3/12月~R4/2月までリハビリも続けていたけど、その間に右だけだった膝痛が両膝になり、両肩、太もも、足の裏、指の第1関節…と痛みが広がってきて、これは整形外科領域外かも?と疑い始め、主治医に話して市立の総合医療センターのリウマチ、膠原病科に紹介状を書いてもらい転院。