「線維筋痛症外来」から「リウマチ、膠原病外来」に方向転換というか逆戻り(以前とは違う🏥だけど)


初診の日。

今までの経緯や今の体調など、話をよく聞いてくれる先生にホッとする。

ここでもやはり、「線維筋痛症ではないと思う」と。若かりし頃の病歴、手術歴を話すと「更年期かも?」と。いやいやいや、更年期の年齢は過ぎてるし😅、その年齢の頃にはガッツリ更年期症状のオンパレードだったし…と言うと、今は60歳頃でも更年期症状が出ることがあるとびっくり


でも他病院でした検査からもう半年も経っているから、とにかくもう一度初めから検査してみましょう!と私が望んでいた事を先生の方から言って下さり\(^-^)/。

その日は各部のレントゲンを撮り、次の予約日に血液検査とレントゲンの結果を聞くことになり帰宅。


一人の診察時間が長く、予約時間より2時間半遅れでの診察開始だったけど、なんだかちょっとだけ進んだ気がして帰宅ニコニコ

かなり期待して行ったJ大学病院で、圧痛点の確認もなんの検査も診察もせず、「あなたの痛みは姿勢のせい、検査も必要なし!」と断言された私ショボーン


「線維筋痛症ではない!」とあまりにはっきり言われたので数時間はホッとした気持ちもあったけど、やはり納得行かないえー


左膝から始まった痛みが2ヶ月ほどの間に全身の関節に広がった頃、不安のあまりネットの医療相談を受けたことがあった。その時、返答をくれた整形外科の医師に「リウマチ系の病気か、脊椎関節炎も疑われる」と言われた。

その言葉がずっと頭に引っかかっていて、線維筋痛症なのか違うのか…かかる先生によって言われることが違うので、リウマチ系の病気もしくは脊椎関節炎を否定するためにも、再度リウマチ、膠原病の専門医に診てもらおうとちょっと方向転換。

幸い、割と近くの病院に脊椎関節炎を診断できるリウマチ専門医の先生がいらっしゃったので早速予約。今度こそ!


今までの経緯を記録用に書いている途中だけど、振り返ってばかりでなく、今現在出ている症状も記録していこうと思う。なんたって、次の診療日は約ひと月先なんだもーん💦先生に「どうでしたか?」と聞かれても忘れちゃうもんね😅💦


朝が一番しんどい。目が覚めてからしばらくお布団の中で足首の上下運動。これしないと立った時に足首関節がない人形のような歩き方しか出来ない。

両肩、腰(仙腸関節の辺り)の痛み、膝を中心とした足全体の重だるさと歩きにくさ。

そしてここ3,4日は両足の親指も時々痛む。


2年位前からかなぁ…両足の親指の爪が横に割れるようになってしまった。白い部分だけならまだしも、お肉とくっついている部分が徐々に割れていくので、割れ始めたな、と気づいたら裂け目が広がらないようにバンドエイドで厳重保護。できるだけ爪が伸びるまでもたせて、切る!という繰り返し。今は左足親指が、爪先から1.5cm位のところで割れ、あとほんの1,2mm繋がっているだけ💦💦

お風呂上がりにバンドエイドを交換する時にポロッと取れてしまいそうで怖々の交換ガーン

右足親指は先日、伸びたところで切ったので今は無事。でももうすぐ割れ始める気配有り煽り


親指の痛みはそのせいなのか、化膿している様子はないので違うような気もるし…とにかくここ数日、時々痛む。


両手、見た目腫れてはないように見えるけど、グーをするとしっかり握れてないような違和感。

両手人差し指のへバーテンも痛い。

足首の浮腫あり。


全身症状としては、このところ空咳が多い気がする。幸い今月の20日が喘息のための呼吸器科受診でレントゲンをとることになっているので診てもらおう。

今朝はそんなとこかな。


薬: 病名が確定診断されていないのでなし。

痛みが酷い時にはセレコックスを飲んで、と言われているが、飲んでも効き目を感じないし我慢出来るくらいの痛みなので飲んでない。


毎日飲んでいるのは喘息の薬と不眠のためのメイラックス1/2錠のみ