小学校の喫煙防止教室では、喫煙による体への影響を理解してもらうために、いろいろな画像を見せています。
なかでも、ニコチンによる血管収縮作用で、手の表面温度が低下して真っ青に変化した喫煙者のサーモグラフィーの写真は人気で、大人でも驚きます。
昨日授業を行った小学4年生から、面白いコメントが聞かれました。
「だったら、暑い日はタバコを吸えば、体が冷えるね!」
「タバコは火を使っているのに、冷えるの?」
何度やっても、子供たちの反応が面白くて、やめられません。
欧州は酷暑で、大変なようです。
向こうは冬はセントラルヒーティングで室内がしっかり暖められますが、エアコンや扇風機を使う習慣がなく、また、壁の厚い石造りの古い家にはエアコン設置が簡単ではないという事情もあり、辟易しているようです。
窓を開けても、風が通らないらしく、高温多湿の日本は、風のとおりを意識して作られているのだなあと、改めて感心。
欧州の義実家に行くときは、いつも大したお土産は持参しないのですが、今回は水で濡らすとひんやりするタオルを、みんなのために買い込みました。
犬用に接触冷感シーツも。
流行りの携帯扇風機は、エコロジカルではないし、個人的にはカッコ悪いと思ってます。
私は風流な扇子派です。