ドイツ人あるある話に、彼らはとにかく「Frische Luft 新鮮な空気」が大好きというのがあります。
氷点下の気温の寒い日も、窓を全開にして「新鮮な空気」を取り込めば、健康にとてもよいと信じているようなのです。
確かに、部屋の空気の入れ替えは大切です。
ですが、気温が下がると、私たちの免疫機能も落ちやすくなり、からだを冷やしてしまうと風邪をひきやすくなるので、効率よく、短時間で空気の入れ替えをするようにしないといけません。
風邪気味だというのに、雪が降るなか、いつもどおりに「新鮮な空気を吸いながら」バイクで出勤しようとしているドイツ在住の友人。
思い込みというのは恐ろしい・・・
まあ、彼らは日本人のように風邪でいきなり大病院を受診したりせず、自宅や職場に常備しているさまざまなハーブティーで自ら治す、というのが常識とされています。