が、気合が入っているのは私だけのような気も…。
娘が受ける私立高校は、前期・後期と2回試験が受けられます。
スーパー特進、特進、普通科と3コースに分けられ、娘はスーパー特進を目指して頑張ってきました。
前期はもちろんのこと、後期も受けて、点数の良い方でコースを決定してもらいます。
受験料も1回分だけでok。
私立の女子校なので、生徒確保に大変なんでしょうね。
市内のある女子校も、次年度から共学化することになり、募集が集中していると言う話を聞きました。
本音はもっと偏差値の高い私立高校にチャレンジしたかったみたいだけど、私立は実質1校しか受験できないので、より確実に、なおかつ奨学金や特待生が狙えるワンランク落とした高校しか受験させられませんでした。
夫が、もし、元気だったら…。
そう考えるときは何度も何度もあったけど、
現実は変えられないので、今与えられた場所で最大限、何が出来るかを考えるしかない。
私立は私の経済状況を踏まえて選んでもらいましたが、もし私立が上手くいったら、公立の受験はチャレンジしたい!という本人の意向を最大限に組みたいと思っています。
合格判定はcなので、かなり厳しいですが…。
でも、チャレンジせずに後から感じる後悔がどんなものかを知っているから、娘にはたとえ結果が残念なことになったとしても、それを受け止めて、人生に活かして欲しい。
狙うは県立トップ!
志は大きく高く。
が、私立受験の直前のこの大事なタイミングに、学級閉鎖…
家で自習出来るか本人も不安だと言っていたので、塾にも掛け合ってみましたが、やはり学級閉鎖なので登校不可でした…
まあ、当然か…。
昨日も仕事で遅かったんですが、本人が言うにはしっかり勉強したそうです。
夫は、そんな娘と私の様子を見て、自己嫌悪に苛まれています。
もし、自分が、今も何事もなく働いていたら。
もし、自分が、助からずに死んでいたなら。
医療費も安くはないし、
最近は麻痺足をかばっていた左足の激痛緩和のために整骨院に行ってるし、
リハビリだってタダではない。
何も生み出せず、何もできず、家族のためにと言いながら家族のお荷物になってしまった自分を殴りたいほど嫌悪しているそうです。
(心理士の先生談)
医療の手を借りず生きていることはできる。
けど、誰かの手を常に借りていないと生きてはいけない。
公的保障も今はまだ確約できない。
まだまだ暗闇は続きます。