34日目 回復期リハビリテーション病院 | 焦らず、諦めず *くも膜下出血・高次脳機能障害の夫との記録*

焦らず、諦めず *くも膜下出血・高次脳機能障害の夫との記録*

夫がくも膜下出血で倒れました。
まだ40代。私は30代。
子どもは高校受験、中学進学間近。
グレード5でしたが、意識レベル300でしたが、
生きてます。
高次脳機能障害、右同名半盲という大きな障害が残りました。
焦らず、けれど諦めず。
ゆっくりと、少しずつ。

34日目。
待ちに待った転院の日です!
これで往復4時間から解放される!
8時には病院に着いていてほしいとのことだったので、朝6時に家を出ました。
これが最後かと思うと足取りも軽いですニコニコ

予定通り8時前には病院に到着し、主人の朝食を見守り、着替えを済ませ、しばらく待っていると主治医の先生がいらっしゃいました。
「まだまだ長い道のりですけど、負けないでくださいね!」と励ましてくださいました。

病院間の移動は、急性期病院の車で移動でした。介護者が付かないので、無料でした。ホントに助かりますお願い
運転してくださった方の弟さんも、昔脳溢血で倒れられたそうで…。
「最初の1〜2ヶ月はこういうもんですよ。徐々に良くなっていきますから、焦らないで頑張ってくださいね!」と。
こうやって見ると、意外とくも膜下出血や脳出血・脳梗塞が周りに多いです。
高齢者だけでなく働き盛りの世代にも満遍なくいるんですね…。
流石日本人の死因第3位。

回復期リハビリテーション病院は、自宅から車で5分圏内の近さ。歩いても15分です。
目の前に娘が通う中学校があります。
病院に到着すると、すぐに問診や検査が目白押しでした。
主治医の先生からは、追加で漢方薬の処方がありました。脳の浮腫を早く抑えるためとのことです。
早速リハビリも始まりましたが、今週1週間は検査もしつつ今の段階での主人の評価をつけていくのとこと。
主人は右側に麻痺がありますが、ベロ👅を出す検査?では左に偏りがあるとのこと。
これは?一体どういうことかな?
主人の今の気になる点は以下3点。
○右脚に強く残る麻痺
○右同名半盲
○高次脳機能障害
これがどれくらい回復してくれるのか。
主人にはリハビリを頑張ってもらうしかありません。
1週間後に家族面談が行われる事になりました。