サービス業はサービス精神の上に成り立っております。そんな訳で今日は飲食店で働いて来ました…。
初日ということもあり、いつもの祝日くらい?結構余裕でした。追われることもなかったし…。
シフトが終わって、そのまま車で病院に直行。
どんたくのせいで渋滞…。いつも以上に時間がかかりました。
着いたのはもう4時近く。
2時間半かかった…。
昨日置いて帰られたお見舞いも無事回収できました💦
その他にも多数お見舞いが枕元に…。
リハビリで離席することも多いのに、怖い!怖すぎる!
職場の方には主人が記憶障害があることを伝えているのですが、あまりにも受け答えが普通過ぎて違和感を与えないのだと思います。
「大丈夫かな?大丈夫だろう」と置いておかれるのでしょうけど、主人は「え?来てないよ」と。
名前が書かれているのに、来てない訳ないでしょうよ。
「今日一日何してた?」
「えー、覚えてない。てか、ちぇろは何でここにいるの?」
もう答えがチグハグ。
一見成り立っているように聞こえる会話に、しばらくすると言いようのない違和感を感じるのです。
入院しているということに気づいていないということ。
ここがどこかわかっていないということ。
何度も同じことを繰り返して言うということ。
目に見えて、どこが壊れているとわからないから、会話をすればするほど感じる違和感が強くなります。
私は主人が倒れて意識がない状態から、ここまで来るまでの過程を知っているから、「ここまで来た!」と喜べる。
でも、倒れる前の主人と今の主人しか見ていない人は「え?すぐにでも退院できそう!奥さん心配しすぎじゃない?」という。
ご飯も食べられます。歩けます。
でも、自分の部屋には帰ることができない。
トイレにも辿り着けない。
自分がどこにいるのかわからない。
社会復帰できるのかな…。