とある地方で高校教員をしている主人(45歳)
とある飲食店でパートタイマーな私(38歳)
吹奏楽をこよなく愛し、自称灰色の受験生な娘(中3)
マイコプラズマから喘息に発展し、治療中の息子(小6)
裕福ではないですが、
狭い古い団地で4人楽しく暮らしています。
特に大きな喧嘩も夫婦の危機もなかったのですが、主人は毎日職場まで片道1時間半の車通勤をしているため、健康や体調面が心配でした。
身近な人が癌になったり、息子が喘息になったり、周りで病気になる人が増えたので、
「お互い体調に気をつけないとね」
と、話していました。
そんな話をしていた矢先、主人が大病を患い、生死の境を彷徨いました。
少しでも情報が欲しい。安心できるような情報がほしい。不安だった時に、同じ病気を患って元気にされている方のブログに助けられました。
主人の病気は、くも膜下出血のグレード5。
最重症のこの状態は、
手術すら行われないことがあるそうです。
今、主人は生きています。
生きるか死ぬかの手術も乗り越えて、目が醒めるかわからないと言われていたけど、目を覚まし、懸命にリハビリしています。
家族の大きな転換期になりそうな今回のことを、
記していこうと思います。
お付き合いください。