チェロの右手 | 小さいおっさんの思考回路

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30才過ぎて、これまで、これからを考えるブログです。

8年前、大学オケに入ってチェロを始めました。
それなりにがんばったつもりですが、
ずーっと右手が思い通りになりませんでした。

特に「腕の重み」という摩訶不思議な言葉。
物理的には弓元以外では無理なのではと、ずっと感じていました。

この言葉の本質は
「無駄(余計)な力を入れない」
ということなのだと思います。

大学を卒業してからですが以下の動画を見てヒントを得ました。





腕の重みで動いているように感じるには
それ以降の関節、すなわち手首・指はひたすら追従する必要があります。
“追従”が大切で、決して弓の動きを阻害してはいけないのです。

現役時代に見ておきたかったです。