先月息子の気質について悩むあまり、心理士面談を受けました。
きっかけはこの記事です。
3歳児健診でも「育てにくさを感じることがあるか?」という質問に「時々感じる」に◯をつけました。
私の忍耐力の無さ、母親としてのキャパシティの狭さ、ネガティブ思考、心配性。
それらが原因で辛さを感じているだけかもしれないのですが、、
具体的には
・自己主張が強く頑固で、思い通りにならないと激しく泣く⇒ので、泣かないよう甘やかしてしまう
・好き嫌いがはっきりしているので、やりたくないことはやらない⇒プレ幼稚園でも歌わない、踊らないなど集団行動が苦手そう
・お友達は大好きだけど、お友達とおもちゃの取り合いになると叩く、引っ張るなど手が出る
・機嫌が悪いと私や旦那の顔や頭などを強く叩く⇒予約の電話のときも「3歳だと力も強くてかなり痛いですよね」と同情されました![]()
赤ちゃんの頃からの性格は変わらないと言えば変わらないのですが、3歳にもなるとパワーがついて来た分、対応しきれなくなってきたと言う感じです![]()
今はまだそれでも何とかなるのですが、心配しているのは小学校に入った後に馴染めるか。
小学校からの集団生活に問題が出そうなタイプなのであれば、今から出来ることを知りたいしやっておきたいなと!
それでも馴染めないタイプなら、それはそれで、それが息子なので、その時は息子が苦しくない道、環境を選べば良いかなと![]()
幸い早々に心理士さんの予約が取れ、45分ほど面談していただきました。
その間、息子は同じ部屋の中で別の保健師さんとおもちゃで遊んでもらい、その様子を観察されている感じでした。
でも息子は私の元にちょこちょこやって来るので、話を中断しては少し相手をして、また保健師さんに呼ばれて遊びに戻って行くと言った感じでした。
まず!心理士さんが素敵な人すぎて驚きました![]()
あーこんな女性になりたい
と本気で憧れました。
穏やかで明るくて落ち着きがあって、ちょっとユーモアもあってしっかりと話を聞いてくださって寄り添ってアドバイスくださって…。
惚れてまうやろー![]()
余談ですみません![]()
些末なことまで色々質問して、アドバイスをいただけたのですが、息子の評価としては
・こだわりが強そう
・感覚が敏感
・知能面の発達は順調
とのことでした。これは後日保健師さんからフィードバックされた内容も含んでいます。
そして自分が覚えておくために、面談当日に心理士さんからいただいたアドバイスを個条書きしておきます。
(まとめる能力がなくて…
)
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・小学校は選べないけど幼稚園は選べるので、息子に合った環境が良い
・息子にとって幼稚園は多少なりともストレスを感じる場所なので、帰宅後はリフレッシュタイムとして、息子の思うように遊ばせてストレス発散させてあげると良い。テレビが観たいならそれも◯。
・その時は30分でも良いので(家事などもあるから)親も一緒に遊びに付き合い、息子の目を見てコミュニケーションを取り、スキンシップも沢山してあげて欲しい
・癇癪の予防には「脳のコンディションを整える」ことが大切。睡眠をしっかり取って、脱水にならないよう水分補給する。光や大人数など強い刺激も✕。
(夏はかくれ脱水状態になりがちで、癇癪が増えることが証明されているそう。やはり…!)
・手が出たり物を投げることについては、叩いて良いもの、投げて良いものを根気よく教える。
クッション、ボール。
心理士さん自身は、子供が物を投げる前にボールにすり替える方法が効果があったそう。
「ムカつく」など言葉にして怒りを逃がす方法を覚えると良い。(ムカつくはまだ早いなと思った私
)
幼稚園では先生を頼るよう教える。
・予定の見通しを立ててあげると良い。
カレンダーで幼稚園の始まる日を教えるなど。
・行き渋りには、午前中だけ行ってみるなど折り合いをつけれることを探る。無理しなくてよい。
・病院嫌いで連れて行けないなら、用事が無い時に病院の前まで行ってみる
・トイトレは息子自身が完全に大丈夫だ!と思えるまで無理しなくてよい
・痛くないはずなのに痛いと言うのは、敏感なので本当に痛いと感じている可能性がある
・家で牛乳しか飲まないことを言葉で説得して変えるのは難しく、
幼稚園に入ったから
お正月で年が変わったから
お誕生日が来たから
などのタイミングを利用して、予め告知して、食事のときだけOKにするなど段階を踏んでルール(システム)を変えて行く方法にする
⇒これはかなりハードルが高いので、水や麦茶の良さを説明しつつ、納得するまでは牛乳をめちゃくちゃ薄める方法を継続するつもりです![]()
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今後の予定としては、幼稚園にも慣れた頃にまた保健師さんから状況確認の電話をいただける予定です。
そして、これとはまた別の日に遅い遅い3歳児健診を受けました。
その場にも、心理士面談の内容が引き継がれていて、保健師さんと「療育」が必要かどうかの話をしたのですが、長くなったので別記事で書きたいと思います。
