また時間が空いてしまいましたがアセアセ
前回の続きです。
でもこの記事が気になっている方、知りたい方もいらっしゃると思うので、自分と息子に関して起こったことをそのまま書いています。あくまで我が家のケースとしてお読みいただけると嬉しいですアセアセ


3歳児健診を受けました。
うちの地区は3歳半頃に受けることになっています。


事前に受けた心理士面談の内容を踏まえて保健師さんとお話しました。


療育の要否について

保健師さん曰く、療育(発達支援プログラム)を受けるべきかどうかは判断が難しいものだそうです。
そして、受けても確実に状況が改善すると約束できるものでもない、と。

そうだろうなと思いました。でも専門知識や多くの経験を有したその道のプロである先生に見てもらえることは、プラスはあってもマイナス面は無いように感じています。


私が息子の将来、特に小学校での集団生活に不安を覚えて悩んでいるのなら、幼稚園での様子を見てからではなく早めに動いて損はないとのことでした。


なぜなら、よく見聞きしますが
・希望者が多く予約を取りづらい
・発達支援プログラムは就学前しか受けられないので、年長さんからは申し込みできない
ためでした。
2番目はうちの地区だけなのかな…よく分からず…


そして、療育を受けるには医師や専門家による診断書または意見書が必要になるので、その診断を受けることが出来る窓口を3箇所教えていただきました。


そのうち一番早く受けられると言われたのが、3歳児健診のあとに受ける個別の内科健診でした。
内科健診とあわせて心理士による判断を受けられる指定病院があるそうです。


保健師さんにはそれを勧められたのですが、
帰宅後に夫と相談して、やはり幼稚園での様子をもう少し見てから決めることにしました。
内科健診は4歳のお誕生日前までに受ければ良いので、それまでに。


幼稚園に行き始めたばかりですが、今のところ先生にも「お友達に興味があるのは良いことだ」と言われます。
時々やっぱり「ママが良い大泣き」スイッチが入り、先生を困らせてるみたいだけど、大きな問題は起こしてなさそうです。ほっ。


と言うことで、状況に変化があればまた書きたいと思います。


ここからは私のモヤモヤです。
(偏った見方かもしれないけど…)


保健師さんや心理士さんとお話するときに、必ず出てくるのが「小学校での集団生活」という言葉。


でもそれ、小学校の集団生活のあり方を変えた方が……ゴニョゴニョ、ねえ。


プレで通っていた幼稚園の先生(2人)から言われた
「まだ気持ちの切り替えがちょっと苦手」という言葉。


「まだ遊びたい!」「やりたい!」と言う気持ちが人一倍強いのは悪いことじゃないような…。
泣かない子は気持ちを切り替えられているってこと?とは何だか素直に思えず、大人が助かってるだけのような。けど言えない…。


最近息子が幼稚園の疲れからか、毎日7割のパワーで過ごしていて、癇癪も無いし、イヤイヤも少ないし、本当に私は平穏な心で過ごせています目がハート
なのに、元気一杯!パワー有り余ってる!同年代の男の子達を見ると、息子もがんばれ!大丈夫!?と心配してしまうアセアセ


結局、どんな息子でも不安が消えない自分の問題なんだなと思いました驚き



寒くなってきたので猫ベッドを使い始めた子たち目がハート