お盆に帰省しました。
私の102歳の祖母に会いに行きました。
今は特別養護老人ホームに入居しています。

自宅にいるときと変わらず元気そうで安心しました。
でも今の同部屋の人とは話が続かないらしく、おしゃべり相手がいないようです。

ぬりえや日記を見せてくれました。
日記を書くことは出来るけど、書いた字が見えないんだそうです。
日記を書けるなんてスーパーおばあちゃんだなと思いました。

話していても、今日がいつなのか突然分からなくなっていましたが、手押し車のような歩行器を押しながらトイレにひとりで行けるし、ご飯も完食するし、職員さんに「うらやましい」と褒めていただいていました。

またお正月に会おうねと言っていつものようにバイバイして別れたけど、ここ数年は、別れの度に次に会えるか分からないなと思うようになりました。

私が小さい頃の祖母との思い出がたくさんあります。
老人ホームが最高の場所とは言い難いので切なくなります。祖母には幸せでいて欲しい。
最期は何年後でもいつ来ても良いので、どうか苦しまず、眠るように安らかに。そればかり願ってしまいます。


・ちいさな木
・しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです
・あまがえるのかくれんぼ
・エンソくんきしゃにのる
・あさになったのでまどをあけますよ
・きょうはそらにまるいつき
・ひとあしひとあし
・ぼくのいちにちどんなおと?
・おおきなきがほしい
・ないた赤おに
・しんかんせんの1にち
・3じのおちゃにきてください
・おひさまパン