こんばんはにっこり花


時々図書館で絵本を借りるんですが、
てぃ先生の育児書を借りてみました。


予約待ちの人が沢山いて、数ヶ月待って
やっと順番がまわってきました。


てぃ先生、最近はテレビにも結構出演されてるみたいなのでご存じの方も多いと思いますが、私も出産してから知りました。
(YouTubeのおすすめに出てきた指差し)


借りたのはこの本です。
「カリスマ保育士てぃ先生の
子育てで困ったら、これやってみ!」



表紙のイラスト、素朴ですねニコニコ
てぃ先生ってもっとキラキラしてますよね笑
昭和感ある装丁だけど、2020年に発行された本です。


これが、さすがてぃ先生!って思わずうなる内容で、あと1~2年後には悩むであろう色んな子育ての困り事に対して、ナイスな解決策がズラリ並んでました。


例えば、ぱらっと開いた1ページです。



なるほど~って思っちゃうことばかりあんぐり


こんな感じで1ページに1個。
さくさく読めちゃいますニコニコ
(その分大量なのでさくさく忘れそうな私タラー)


よく叱らない育児、ほめる育児のすすめを目にします。
これからイヤイヤ期が来たり、自我がもっと強くなって息子の対応に困ることがあっても、心穏やかに努めて、怒らないぞグーと思ってました。


でもこの本を読んで、叱らないのは心の持ちようではなく、叱らなくて済む状況にいかに持って行くかなんだと考え方が変わりました。


急いで帰宅したいのに子供が水溜まりでびちゃびちゃになって遊ぶ。
汚れるし帰宅が遅くなるしでイライラするのではなく、その感覚を楽しむ子供の行為を認めて叱らない。
と、今まで私は思っていたけど、てぃ先生のアドバイスを参考にすると、「水溜まりにお魚いない!?写真に撮ってあとでお家で一緒に探そう!」と言う。
子供はお魚を踏まないように、お魚を探せるように遊ぶ足を止めるので、写真を撮ってそのまま帰宅する。もちろん魚はいないけど。


水溜まりで遊ぶのも大切だけど、毎回そうも言ってられない。ではどうするか。
そんな案を沢山教えてもらえる本でしたニコニコ


なぜ叱らないことが良いのか、誉めることが良いのか書いてある記事は多いけど、具体的にどう声掛けしたら親も子供もニコニコ過ごせるか教えてもらえる内容でした。


ひとつひとつはすごく簡単だけど、実際に保育の現場で培ってこられた具体的な策だから説得力があるし、子供って本当に言葉のかけかたひとつで反応がまったく変わるんだなぁと。


なんでまだ着替えてないの!?➡️答えてくれない
着替えてないね。何かあったの?➡️他の服が着たかったと理由を教えてくれる
とかとかあんぐり


もちろん子供によって効果の有り無しはあるだろうけど、これを新人ママが手探りでやって行くのはすごく難しいだろうな…と感じました。
性格によって向き不向きもあるし…


本の対象は、言葉でやり取りできる子についてがほとんど。
まだ今の私と息子には早い内容なので、その時期が来たらまた絶対借りようと思いましたダッシュ(いや、買おうよ)


拙いですが、珍しく本のレビューしてみました!指差し