ブログを覗いてくださり

ありがとうございます花



5月5日は端午の節句。

息子の初節句に向けて、先月五月人形を購入しましたカブト星



五月人形は、慣習的に子供の母親側の実家が

用意することが多いみたいですねひらめき



ありがたいことに私の母親が乗り気で、

年明けくらいから既に話をもらっていたので

お言葉に甘えて買ってもらうことにしましたお願い



でも実家は遠く、一緒に人形を選ぶことは難しいので、予算内で私達が選ぶという形を取りました。



ネットで見てイメージを膨らませてましたが、

実物を見てみたい!と、雛人形の季節が終わるや否や市内にある人形店へ車ダッシュ



人形屋さんって案外路面店があるんですね!あんぐり

自分の生活圏内にもあって、何度も前を通ってたのに存在に気づいてなかった…



デパートや子供用品店ではまだ展示されていない時期でしたが、人形屋さんの店内は五月人形一色!

(そりゃそうだUMAくん)



最初は大きい、小さい位しか違いが分からなかったけど、何店舗か見ているうちに細部のこだわりとかデザインの違いが少しずつ分かるように。



皆さんのブログで雛人形の話を読ませていただいて

「顔が命」「お顔で決める」なんてワードを知った私。



五月人形で多いのはやっぱり兜飾り。

かわいい金太郎みたいな人形とかもあるけど、我が家も鎧兜を買いたかったので、兜の場合何が決め手になるんだろうと思ってました。



まず、大きさやケースの有り無しなど、家の広さや収納事情の話は前提としてあるのだけど、

たぶん、店員さんとの話からすると「素材」なのかなと判断しましたあんぐり



糸は正絹だとか、鍬形(兜の角の部分)の素材とか、台が漆塗りだとか。



兜の形が戦国武将のものを模している場合

そこに込められる願いがそれぞれあるという話もあるみたいです。



でも私が伺ったお店では、家業として営まれているからか、その「物」がどのように作られているかを大事にされているようでした指差し



ネットだと、無垢材を使ったものや、台やケースの形に特徴があって素敵な物も多いので、デザインで決めることもできるなーと思いますにっこりルンルン



でも店頭で販売されていたのは王道タイプのものばかりだったので、素材に一番違いを感じました。



素材で値段がだいたい決まるので、その中からさらに、兜に使われている色とか屏風のデザインなどで選ぶ…そんな流れになりましたお願い



で、マンション住まいの我が家は

こじんまりしたタイプを選びました指差し




わ、我ながらシンプル!
シンプルを選びがちな夫婦ですもぐもぐ


真正面から撮るとこんな感じ。



4月2日(日)が大安だったので、その日に飾ってみましたニコニコ
息子はまだ全く興味なしです泣き笑い来年は喜んでくれるかな?まだ早い?


兜は人形師さんが細部まで手作りされたもの。

台や屏風や刀も、兜との相性を見ながらそれぞれ自分達で指定させていただいて、息子くんカスタマイズバージョンに仕上げていただきましたニコニコ



(同じ人形師さん作の兜がデパートでは+10万円くらいするようなので、個人店はリーズナブルでしたアセアセ)



兜は猫ズ猫猫出禁の部屋に飾りました。

本当はリビングに飾りたいとこですが、

一瞬でひと噛みふた噛みされることが分かっているので仕方なしです昇天爪の傷もすぐつきそうガーン



万が一出禁部屋に猫猫が入ってしまった場合も被害が最小限になるよう、矢羽根のパーツが無いものを。

弓矢とか並べて置いても格好良さそうだったけど、仕方なし。羽は唾液でぺちゃんこになったら修復不可能なのです昇天



人形屋さんは人形への気持ちが本当に熱いので、

良いものを買わないとすぐに飾らなくなる!

良いものは一年中飾っていられる!

とおっしゃってました。



一理あるかもしれないあんぐり



でも、親としては息子の健やかな成長を願ったり

変わり身となって災いから守ってもらえるよう願うから購入するので、思いがこもってればどんなのでもいいのかな、と思いますピンクハート



もはや魑魅魍魎なんて存在しない世の中なので

日本のハロウィーンとかクリスマスのように

単純にイベントの一つ、インテリアの一つとして

楽しむのも良いかもニコニコ



ジェンダーレス社会が推進される中で、

女の子は華やかで可愛らしいお雛様雛人形

男の子は勇ましく猛々しい鎧兜カブト

を伝統のままに真剣に選んでることが、なんか時代の変化の流れの中にいるなと感じて楽しかったです照れ



そして、こどもの日は柏餅とちまき食べたいですよだれ