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ありがとうございます花



今日は2022年2月22日。

にゃんにゃにゃん年にゃん月にゃにゃん日。

スーパー猫の日と言うことで

Amebaブログさんのキャンペーンに乗っかって

記事を書いてみようと思いますグー


ねこちゃんをお迎えしたきっかけ

 

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流れ星我が家に猫ちゃんをお迎えしたきっかけ流れ星

実は妊活が絡んでいます。



私たち夫婦は2016年に結婚し

2017年から一緒に暮らし始め

2018年にペットの飼える今の住まいに越してきました。



二人とも昔から動物が好きで

付き合った当初は「わくわく動物ランド」や

「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」

「どうぶつ奇想天外」などのテレビを見ていた話で盛り上がったこともありました指差し



夫は今でも「ワイルドライフ」を録画して観てますくま



そんな私は結婚する前からYouTubeで犬猫のお気に入り番組をよく観ていて、結婚後も、ワンちゃん猫ちゃんのかわいさと飼い主さんの溢れる愛に夜な夜な癒されていました照れ



一方で、アラフォーの私たちは妊活をスタート!

排卵検査薬などを使って自分達でタイミングを合わせたり、不妊治療専門病院で検査をしたり。



しかし40歳を過ぎても妊娠せず、

気づけば夜な夜な見るワンちゃん猫ちゃんは

YouTubeにとどまらず、ぺっとのおうちなどの保護犬&保護猫里親サイトや保護ボランティアさんのブログ、ジモティーアプリ、市の保護猫情報サイトまで広がっていきましたあんぐり



特に保護犬保護猫は本当に沢山の子が「ずっとのおうち」を探していて、見ているといてもたってもいられなくなり、将来必ず我が家に迎えたいとウズウズするように不安



将来と言うのは、子供を授かることができればその子が少し大きくなってから。

授からなければ、妊活を諦めるタイミングで。

5年後くらいかな??と。



夫にも話して、将来飼うぞ飼うぞと思いながら毎日毎日ネットでチェック。

その私の姿を見て、愛情に飢えててやばいんじゃないかと思ったそうですニコ



私も5年後に飼うと言いながら、すぐにでも愛でたいラブオーラをばしばし出していて、保護猫サイトを覗いてはかわいいかわいいと夫に見せ、飼いたいけど今は我慢だと自分に言い聞かせる日々でした。



しかし妊活の方は全く結果が出ず落ち込む毎日。

そして加齢による焦りとストレスから、ついに我慢できなくなり保護猫を迎えたいと夫に懇願することにお願い



そう、妊活のストレスで我慢できなくなってしまったのです…アセアセ



自分の中で、このわがままを聞いてもらったらその分妊活を頑張り、怖くて怯んでいた不妊治療も始めてみよう!という決意でした。



正直、今ペットを迎えて、もしすぐに子供を授かったらちゃんと責任持って育てられるのか?と頭をよぎりました。

そこは絶対何としても頑張る!と覚悟の上です。



夫は私の愛でたいオーラにやばさを感じていたのですぐに快諾してくれましたキラキラ



その後はブログを読んでいた地域の保護ボランティアさんに連絡をとり、とんとんと進み、今うちの子になってる二匹の兄妹とのご縁を繋いでいただきました。



私たちが猫飼い初心者ということで、

野良猫母さんの元から保護され、人工ミルクで育ち人慣れしている二匹なら大丈夫だろうと。



そのおかげか、今息子にも優しく接してくれていますニコニコ

ただ二匹とも警戒心が強く、人慣れしてるはずなのに来客時はプチパニックで冷蔵庫の裏に入り込んでしまうけども…タラー

兄猫(実際どっちが先に産まれたかは不明なのでキャラ的に兄にしてます)は、やんちゃすぎて色んな面白エピソード満載だけども泣き笑い

(エアコンの上に飛び乗って壊す、食器棚に飛び込む、冷蔵庫でボルダリング、夫のメガネを噛みまくる、掛け時計の秒針が気になって飛び付く、etc.)



猫達を飼い始めて、心が満たされて穏やかな気持ちになりました。オキシトシンが出てると実感したというか…それに驚いたのをよく覚えています。

夫とはいつも仲良かったのですが、違う種類の愛情に目覚めましたあんぐり



そして4か月後、猫たちのことでまだ頭がいっぱいな最中、息子を授かりましたクローバー

猫たちのおかげだと思っています。

感謝してもしきれません。

息子が生まれたときから傍にいてくれて嬉しいです。



保護ボランティアさんがこんな動画をシェアされていました。

見るたびに泣いてしまいますが、この動画のように二匹が息子の良い相棒になってくれることを願っています花照れ