最近昔のことをよく思い出すようになりましたキョロキョロ(暇だから?)


人生で初めて「お母さん」と呼ばれた日のことも。


それは8年前でした。
親に間違われただけなのだけどドキッとしたのを覚えてますお願いピンクハート


当時3歳の甥っ子のお守りをすることになり、ふたりで小さな動物園へ。
併設のミニ遊園地もどきで遊んでいるときに係員さんに呼ばれたんですね。 


3歳児とふたりで手を繋いでいる30代女は母親に見えますもんね。
でも、中身がまったく母親として醸成されていない自分にとって「私でも親に見えた?」と嬉し恥ずかしの出来事でした照れ



2回目はその4年後。
またもや間違われます。


それは姪っ子が産まれて初めてのお宮参りのときでした。
伯母って普通参加しないような。。
でも我が家はみんなで行こう!となり、のこのこ参加したのでしたもぐもぐ


神社では赤ちゃんの姪っこを義妹がずっと抱っこしてたんですけど…
なんと神主さんは私のことを「お母さん」と呼んだのですびっくり


なんで?
貫禄あった?
態度がでかかった?アセアセ


たぶん自分がサブメンバーであることをわきまえずしゃしゃり出ちゃってたんだと思いますアセアセ
恥ずかしいやら、義妹に申し訳ないやら、大反省ガーン



そして3回目。
三度目の正直来ました!
が、実は猫の飼い主としてです猫


うちの猫達はお腹が弱く、環境が変わったストレスから我が家に迎えてすぐ体調を崩してしまいました。


動物病院に人生初めて行ったのですが、そこで獣医さんに「お父さん」「お母さん」と呼ばれました。


その後いくつかの動物病院を渡り歩き、飼い主さんのことをそう呼ぶのは普通と知りましたが、最初は本当~に驚いたし、嬉しかったし、責任を感じました。


まだ子猫だった2匹はもう離乳はしてましたが、まだなごりで私の指をちゅぱちゅぱ吸うことがありました照れ
初めて吸われたときは、脳内にぶわっと何か出た感じがして、今ではすっかり猫ママです。


脱線しますが、動物病院では一匹、二匹と数えず、一人、二人と呼んでくれるところもあって、心が温まりますピンクハート



と言うわけで、お母さんと呼ばれることにはもう慣れてるのですが、母子手帳をもらいに行ったとき助産師さんに初めて「ママ」と呼ばれた日はこれまた驚いて、気恥ずかしかったです。


両親学級でも「パパ」「ママ」と呼ばれました。
その助産師さん、20代っぽかったからかな。
40代夫婦の私たちにはくすぐったい言葉チュー


自分が小さい頃はお母さんのことをママって呼んでる友達はまだ少なく、家では呼んでも外では恥ずかしいからお母さんって敢えて呼び変えてる子もいた時代です。


今頃はどうなんだろう?
ママ呼びしてる子が沢山いる印象ですが、お母さんて呼ばせた方がいいとかってあるのかな。
ちなみに、私の弟は子供にお父さん、お母さんて呼ばせることにこだわってたみたい。


不惑の40を越えてしまってるだけに、子供のためにも柔軟性を忘れず時代に合った考え方をしよう!と意気込んでおりますUMAくん