今、福岡空港から飛びたとうとする飛行機の中で、このブログを書いています。それにしても、ようやく晴れましたねえ。窓外には暑そうな滑走路が広がっていますが、乾いたコンクリートを見るの久しぶりです。
そして今、つかの間のダラダラ夏休みを送っておりますが、我が家には知人の猫2匹が1ヶ月のおあずかりでやって来ています。
数日前の土砂降りの8月15日は、8月前半を学生のような練習量に捧げて臨んだチャイコフスキー作曲「ロココ風変奏曲」の本番でした。
この曲は、母校 桐朋学園大学オーケストラと共演したり、N響に入ったばかりの時に「落ちたらどうするの?」の周囲の心配を他所に受けた日本音楽コンクールの課題曲だったりと、若い頃の大事な局面を共に乗り越えてきた友達のような曲だったのです。
さてコンサートを終えた僕は、翌朝から福岡県大牟田市で、N響コンサートマスターの篠崎マロさんとの新しい試みの講習会を行うため、羽田空港に向かいました。
その新しい試みとは?
僕が以前からご一緒させて頂いている大牟田のピアニストさんの「その子供の中に一生残るものを」という夢を叶えるために、微力ながら参加したのでした。
上は高校生から下は、なんと幼稚園児まで!
幼稚園児がピアノの椅子によじ登るようにして座る姿や、弾き終わって客席に向かって妙ちくりんなお辞儀をする姿が可愛く、また中高生がアドバイスに応えようと一生懸命に頑張っている姿にも感銘を受けました。
元々いる3匹の猫と合わせて5匹!家の中の色んな所に猫がいる生活です。
あずかりのアメリカンショートヘアと、我が家のスコティッシュ、初対面の図。
東京から来た おあずかりの2匹、我が家の猫に初めての虫採りを教わって、楽しい夏休みを送っているようです。
P.S
我が家の田舎猫に蝉の扱いを習う都会猫の図





