「あめあめふれふれ 母さんが~」の季節だったのに、突然、梅雨が終わり、
紫陽花が猛暑の中に取り残されています。

今年に入ってから、ずっと充実したチェロ・ソロ街道を突っ走っております。
クローズドの無伴奏曲ばかりのリサイタルを終えるや、涼しい旭川に飛んで、弾き慣れないプログラムに学生時代の同級生と臨んだリサイタル、戻るやいなや、明日は福岡 ベートーヴェン チェロ・ソナタ、弾丸日帰りコンサート。帰って来たら、初台で重~いプログラムのリサイタルです。そして大好きなラフマニノフのソナタを弾けば、夏までのソロ活動はひと休み。
こんな過密スケジュールの間隙をぬって、先程サップをやって来ました。海の水がぬるま湯!いつも波乗りをしていた地帯が遊泳ゾーンになっていて、そこで波乗りしたら、すぐにライフセーバーの方が飛んで来られ、ここで波乗りは出来ませんとの指導入りました。「ご説明、ありがとうございます!!」とこれ以上ないというほどの気持ちの良い返事をして沖合いへ移動するも、心の中は、さっきの僕の久しぶりの波乗り姿見てたんだったら、こいつ初心者だなと、あのライフセーバー、絶対思っていやがるな、という別人格。
暑いので1時間の予定を30分で切り上げ、海水パンツとTシャツで、散り始めた紫陽花なんぞを見ながら自転車でゆら~りと帰ってまいりました。
さて海から元気を貰いましたので、寝るまでたくさん練習するぞ!
