その後、なかなか特別な事が起こらないので、身近な事のひとつふたつ。
今週末、立川朝日カルチャーセンターで、『チェロは語る』的な講座&演奏をします。が、これは今年始めに横浜朝日カルチャーセンターで行なったものと基本的に同じなのです。
しかしそれでは、もしも両方来て下さるお客様がいらした場合、申し訳ないという事で、ある程度初心に帰り、組み立て直そうと、今、いろいろと考えているのですよ。
今、最もああでもない、こうでもないとやっているのは、横浜ではアイデアが湧かなかったバッハについてのコーナーです。
僕のやってみたい事は、バッハの無伴奏チェロ組曲が、合唱のように幾つかのパートが絡み合った集合体であるという事の面白い説明。


